熱交換器

実績用途例 ・チラー用 ・オイルクーラー ・ガスクーラー ・コンプレッサー用 ・加熱炉用
・アフタークーラー ・塗装ブース用 ・減速機用 ・ボイラー用 ・車両用
・その他

※上記以外のあらゆる用途の熱交換器も新品同様に再生可能
§食品工場、製薬工場、製造ラインの熱交換器も再生可能
食品工場、製薬工場、製造ラインなどの熱交換器も洗浄剤の残渣検査もしくは、食添仕様の成分のみで洗浄が可能です。
実績材質例 ・SUS ・SS ・銅 ・アルミ ・チタン ・その他
※上記以外の材質であってもご相談ください
実績メーカー例 ・日阪製作所 ・神威産業 ・アルファラバル ・TOYO ・新光産業 ・その他
※上記以外のあらゆるメーカーの熱交換器も新品同様に再生可能

洗浄例 ① [プレート式 熱交換器]

[検査方法]
 プレートの表面積によって熱効率が変わるため、洗浄後のプレートの表面に付着物が残っていないことを
 確認して出荷いたします
洗浄前 洗浄後(蒸気側)
洗浄前(工水側) 洗浄後(工水側)
[備考]
  • 性能に問題ありませんが、使用環境によっては熱焼けなどの濾材に熱焼けなど着色が残ることがあります
※パッキンを傷めずに洗浄可能
※テストで開発した洗浄液を使用して分解しないで循環で洗浄することも可能(※現場洗浄実例参照)
※クラックの検査も可能(別途費用)
※ご注文時に破損が洗浄後に見つかっても費用はいただきません
[テスト洗浄]
  • プレート式熱交換器は試験がしにくいため、弊社にてサンプルプレートをカットをお願いしています
    →カットは不可の場合はテスト洗浄にお時間がかかってしまいますのでご了承ください
  • どちら側の流体面(例:冷媒側と冷却水側、プロセス側と蒸気側)を洗浄するのか、両方なのかご指示ください
    →洗浄面によって使用する洗浄液が異なりますのでテスト前にご検討宜しくお願い致します
  • サイズが大きい場合にはカットサンプルのみ、一部のみのテスト洗浄になることもございます
  • ラインや付着物が違う場合はそれぞれテストが可能です
  • 数値的な測定が不可なので比較対象の新品は必要ございません

洗浄例 ② [プレート(ブレージングタイプ) 熱交換器]

[検査方法]
 流量試験[L/h] : シェルにポンプを接続してシェルから出てくる流量を測定する試験
 ※実機での流体が水以外の場合も、水を使用した流量試験を行います
 耐圧試験 : 内部に漏れがないかを熱交内に圧力を一定時間かけてを試験します(別途費用)
 ※かける圧力や時間は対象の熱交換器によって変わりますので仕様書の確認が必要です
 ※実機での流体が水以外の場合も、水を使用した流量試験を行います
洗浄前(冷却水側) 洗浄後(冷却水側)
通水流量:370 [L/h](0.02MPa) 通水流量:800 [L/h](0.02MPa)
対新品比:44% 対新品比:94%
[備考]
  • 対新品比は新品をお借りして比較しています
  • 熱交換器の表面に薄く付着物が覆われている場合、洗浄前の流量は高くて流量試験では数値差がでないことがありますが、表面の付着物が除去できれば熱効率の回復が見込まれます
※ご注文時に破損が洗浄後に見つかっても費用はいただきません
[テスト洗浄]
  • どちら側の流体面(例:冷媒側と冷却水側、プロセス側と蒸気側)を洗浄するのか、両方なのかご指示ください
    →洗浄面によって使用する洗浄液が異なりますのでテスト前にご検討宜しくお願い致します
  • ラインや付着物が違う場合はそれぞれテストが可能です
  • 接続部が特殊な形状の場合、配管のつなぎをお借りしないと洗浄ができないことがありますのでお問合せください
  • 比較対象の新品も一緒にお借りできれば対新品比を出すことができます(FAQ参照)

洗浄例 ③ [シェル&チューブ式 熱交換器]

[検査方法]
 流量試験[L/h] : シェルにポンプを接続してシェルから出てくる流量を測定する試験
 ※形状によってはフランジなどをお借りしないと流量試験ができないものがございますので 
  ご確認ください
 ※実機での流体が水以外の場合も、水を使用した流量試験を行います
 耐圧試験 : チューブに漏れがないかをシェル内に圧力を一定時間かけてを試験します(別途費用)
 ※かける圧力や時間は対象の熱交換器によって変わりますので仕様書の確認が必要です
 ※実機での流体が水以外の場合も、水を使用した流量試験を行います
洗浄前(シェル側) 洗浄後(シェル側)
通水流量:0 [L/h](0.02MPa) 通水流量:1385 [L/h](0.02MPa)
対新品比:0% 対新品比:94%
[備考]
  • 対新品比は新品をお借りして比較しています
※大型の場合、テストで開発した洗浄液を使用して現場洗浄することも可能(※現場洗浄実例参照)
[テスト洗浄]
  • どちら側の流体面(例:冷媒側と冷却水側、プロセス側と蒸気側)を洗浄するのか、両方なのかご指示ください
    →洗浄面によって使用する洗浄液が異なりますのでテスト前にご検討宜しくお願い致します
  • ラインや付着物が違う場合はそれぞれテストが可能です
  • 接続部が特殊な形状の場合、配管のつなぎをお借りしないと洗浄ができないことがありますのでお問合せください
  • 比較対象の新品も一緒にお借りできれば対新品比を出すことができます(FAQ参照)

洗浄例 ④ [チューブ式 熱交換器]

[検査方法]
 チューブの表面積によって熱効率が変わるため、洗浄後のチューブの表面に付着物が残っていない ことを
 確認して出荷いたします
洗浄前 洗浄後
[備考]
  • 付着物によっては性能は問題ありませんが着色が母材に残ることがあります
  • チューブ配管内部の洗浄も可能です
※大型の場合、テストで開発した洗浄液を使用して現場洗浄することも可能(※現場洗浄実例参照)
※ご注文時に破損が洗浄後に見つかっても費用はいただきません
[テスト洗浄]
  • チューブ外側と内側のどちら側の流体面を洗浄するのか、両方なのかご指示ください
    →洗浄面によって使用する洗浄液が異なりますのでテスト前にご検討宜しくお願い致します
  • サイズが大きい場合には一部のみのテスト洗浄になることもございます
  • チューブ内部の洗浄の場合には循環させるためのフランジをお借りしないと洗浄できないことがございます
  • ラインや付着物が違う場合はそれぞれテストが可能です
  • チューブ内部の洗浄の場合は比較対象の新品も一緒にお借りできれば対新品比を出すことができます(FAQ参照)

洗浄例 ⑤ [フィン式 熱交換器]

[検査方法]
 通気量試験 [㎥/min] : フィンの入側からファンで風を送り出側の風量測定をする試験
洗浄前 洗浄後
通気量: 15.1[㎥/min] 通気量: 25.6[㎥/min]
対新品比:-% 対新品比:-%
[備考]
  • 対新品比は新品をお借りできなかったので数値はございません
  • 付着物によっては性能は問題ありませんが着色が母材に残ることがあります
※大型の場合、テストで開発した洗浄液を使用して現場洗浄することも可能(※現場洗浄実例参照)
[テスト洗浄]
  • ラインや付着物、型式が違う場合はそれぞれテストが可能です
  • 比較対象の新品も一緒にお借りできれば対新品比を出すことができます(FAQ参照)
  • サイズが大きい場合には一部のみのテスト洗浄になることもございます

洗浄例 ⑥ [フィン式(ラジエーター)]

[検査方法]
 通気量試験 [㎥/min] : フィンの入側からファンで風を送り出側の風量測定をする試験
洗浄前 洗浄後
通気量: 3.8 [㎥/min] 通気量: 14.0 [㎥/min]
対新品比:-% 対新品比:-%
[備考]
  • 対新品比は新品をお借りできなかったので数値はございません
  • 付着物によっては性能は問題ありませんが着色が母材に残ることがあります
※フィン側、冷却水側両方の洗浄が可能です
[テスト洗浄]
  • フィン側とチューブ側のどちら側の流体面を洗浄するのか、両方なのかご指示ください
    →洗浄面によって使用する洗浄液が異なりますのでテスト前にご検討宜しくお願い致します
  • チューブ側は繋ぎが特殊な形状の場合、フランジをお借りしないと測定ができないことがございます
  • ラインや付着物が違う場合はそれぞれテストが可能です
  • 比較対象の新品も一緒にお借りできれば対新品比を出すことができます(FAQ参照)
  • フィン部分はサイズが大きい場合には一部のみのテスト洗浄になることもございます

洗浄例 ⑦ [オイルクーラー]

[検査方法]
 流量試験[L/h] : シェルにポンプを接続してシェルから出てくる流量を測定する試験
 ※オイルクーラーの材質がSSなどで水でさびる材質の場合には試験ができないことがあります
 ※形状によってはフランジなどをお借りしないと流量測定ができないものがございますので
  ご確認ください
 耐圧試験 : チューブに漏れがないかをシェル内に圧力を一定時間かけてを試験します(別途費用)
 ※かける圧力や時間は対象の熱交換器によって変わりますので仕様書の確認が必要です
 ※形状によってはフランジなどをお借りしないと耐圧試験ができないものがございますので
  ご確認ください
洗浄前(冷却水側) 洗浄後(冷却水側)
通水流量:450 [L/h](0.02MPa) 通水流量:1650 [L/h](0.02MPa)
対新品比:-% 対新品比:-%
[備考]
  • 対新品比は新品をお借りできなかったので比較対象がございません
※大型の場合、テストで開発した洗浄液を使用して現場洗浄することも可能(※現場洗浄実例参照)
[テスト洗浄]
  • オイル側と冷却水側のどちら側の流体面を洗浄するのか、両方なのかご指示ください
    →洗浄面によって使用する洗浄液が異なりますのでテスト前にご検討宜しくお願い致します
  • ラインや付着物が違う場合はそれぞれテストが可能です
  • 接続部が特殊な形状の場合、配管のつなぎをお借りしないと洗浄ができないことがありますのでお問合せください
  • 大型のオイルクーラーは付着物のついた配管部材などでテスト洗浄をすることが可能です
  • 比較対象の新品も一緒にお借りできれば対新品比を出すことができます(FAQ参照)

洗浄例 ⑧ [ガスクーラー]

[検査方法]
 流量試験[L/h] : シェルにポンプを接続してシェルから出てくる流量を測定する試験
 ※形状によってはフランジなどをお借りしないと流量測定ができないものがございますので
  ご確認ください
 耐圧試験 : チューブに漏れがないかをシェル内に圧力を一定時間かけてを試験します(別途費用)
 ※かける圧力や時間は対象の熱交換器によって変わりますので仕様書の確認が必要です
 ※形状によってはフランジなどをお借りしないと耐圧試験ができないものがございますので
  ご確認ください
洗浄前(冷却水側) 洗浄後(冷却水側)
通水流量:490 [L/h](0.01MPa) 通水流量:1160 [L/h](0.01MPa)
対新品比:-% 対新品比:-%
[備考]
  • 対新品比は新品をお借りできなかったので比較対象がございません
※大型の場合、テストで開発した洗浄液を使用して現場洗浄することも可能(※現場洗浄実例参照)
[テスト洗浄]
  • ガス側と冷却水側のどちら側の流体面を洗浄するのか、両方なのかご指示ください
    →洗浄面によって使用する洗浄液が異なりますのでテスト前にご検討宜しくお願い致します
  • ラインや付着物が違う場合はそれぞれテストが可能です
  • 接続部が特殊な形状の場合、配管のつなぎをお借りしないと洗浄ができないことがありますのでお問合せください
  • 大型のオイルクーラーは付着物のついた配管部材などでテスト洗浄をすることが可能です
  • 比較対象の新品も一緒にお借りできれば対新品比を出すことができます(FAQ参照)

洗浄例 ⑨ [ヒーター]

[検査方法]
 ヒーターの表面積によって熱効率が変わるため、洗浄後のヒーターの表面に付着物が残っていないことを
 確認して出荷いたします
洗浄前 洗浄後
[備考]
  • 性能に問題ありませんが、使用環境によっては熱焼けなどの濾材に熱焼けなど着色が残ることがあります
[テスト洗浄]
  • テスト洗浄は無償で基本1個のみになります
  • ラインや付着物が違う場合はそれぞれテストが可能です
  • サイズが大きい場合には一部のみのテスト洗浄になることもございます
  • 測定が不可なので比較対象の新品は必要ございません

洗浄例 ⑩ [ヒーター]

[検査方法]
 ヒーターの表面積によって熱効率が変わるため、洗浄後のヒーターの表面に付着物が残っていないことを
 確認して出荷いたします
洗浄前 洗浄後
[備考]
  • 性能に問題ありませんが、使用環境によっては熱焼けなどの濾材に熱焼けなど着色が残ることがあります
[テスト洗浄]
  • テスト洗浄は無償で基本1個のみになります
  • ラインや付着物が違う場合はそれぞれテストが可能です
  • サイズが大きい場合には一部のみのテスト洗浄になることもございます
  • 測定が不可なので比較対象の新品は必要ございません

洗浄例 ⑪ [ヒーター]

[検査方法]
 流量試験[ml/min] : ヒーターにポンプを接続してシェルから出てくる流量を測定する試験
洗浄前(冷却水側) 洗浄後(冷却水側)
通水流量:88 [L/h](0.01MPa) 通水流量:160 [L/h](0.01MPa)
対新品比:-% 対新品比:-%
[備考]
  • 対新品比は新品をお借りできなかったので比較対象がございません
[テスト洗浄]
  • 接続面が特殊な形状の場合、循環させるための繋ぎをお借りしないと洗浄できないことがございます
  • ラインや付着物が違う場合はそれぞれテストが可能です
  • 新品も一緒にお借りできれば対新品比を出すことができます(FAQ参照)