レトルト滅菌機用チャンバーの洗浄液の開発と提供
食品工場 N様例
< 開発背景 >
- N工場様ではチャンバーを自社洗浄している
- 他社洗浄液で自社で洗浄しても完全には付着物が除去されず汚れ残りを品質上気にしていた
- 洗浄工程に他社酸系薬剤1日浸漬→他社アルカリ系薬剤1日浸漬→高圧水洗と2日間かけて行っていた
< 薬剤開発 >
| 供試サンプル | – | サンプル量 | – | 開発期間 | 現場にて調合 | |||||
< 試験結果 >
| 洗浄前 | |
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| 洗浄後 | |
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- 効果が確認できた洗浄液を循環し、数時間で作業することが可能になりました
< 導入結果 >
<作業スケジュール>
⓪9:00~11:30 = 現地にてテスト洗浄実施
①12:00~13:30 = 洗浄液投入、循環作業
②13:30~14:00 = フラッシング
④14:00~14:30 = 片付け
< 備考 >
- 本件は、2回目以降は薬剤のみ購入し自社洗浄を行っています
- フッ素化合物、リン系化合物を含んでおりませんので中和処理のみで排水できます




