エマルジョン化した廃液を分離する薬剤の開発と提供
化学工場 D1様例
< 開発背景 >
- D工場様では油と水が混ざってエマルジョン化した液は油水分離機でも油が回収できないのでバキュームカーで産廃として引き取ってもらっていた
- バキュームカーのコストが1回10万円と高価だが月1回のコストをかけていた
< 薬剤開発 >
| 供試サンプル | 使用済みのエマルジョン液 | サンプル量 | 約2L | 開発期間 | 1か月 | |||||
< 試験結果 >
| 原液 | 4倍希釈液 | |
| 初期 | ![]() |
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| 5分後 | ![]() |
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| 停止直後 | ![]() |
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| 静置 | ![]() |
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- エマルジョン化した廃水の分離が可能となったので廃液を処理する為にバキュームカーが必要なくなった
化学工場 D2様例
< 開発背景 >
- D工場様では塗料廃液がエマルジョン化しており、その廃液はバキュームカーでも引き取りが不可と判断された
- バキュームカーで引き取り不可なので使用していない槽に溜まったままで処理できずにいた
< 薬剤開発 >
| 供試サンプル | 使用済みのエマルジョン液 | サンプル量 | 約2L | 開発期間 | 2か月 | |||||
< 試験結果 >
| サンプル廃水 | 1回目分離後 |
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| 1回目分離後 | 濾過後翌日 |
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- 塗料と水の分離ができたので排水することができた












